健康のために高濃度水素水を飲む

冷たいのが苦手でも沸騰させてはダメ

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中には「冷たい水が苦手」という方もいらっしゃるでしょう。

暑い夏などはキンキンに冷えた水を飲むこともあるでしょうが、寒い冬となると冷たい水は体を冷やしてしまうので、敬遠している人も。

お腹の調子が悪くなるという人もいますよね。

「水素水を温めて飲むことはできるのか」と気になる方もいらっしゃると思います。

まず基本的なことになりますが、水素水を沸騰させてはダメ。

コップに入れて放置をしておくだけでも水素が抜けていってしまいます。

そんな水素水を沸騰させてしまえば、あっという間に水素が無くなり、ただの水になってしまいます。

では冷たい水が苦手な人は、どんな風にして高濃度水素水を飲んだらいいのでしょうか?

冷蔵庫でなく常温で保管

img01.jpg 冷たく冷えた水を飲むのが苦手な人の場合は、水素水を常温で保管をしておくのがおすすめです。

これなら水素が抜けることもありません。

冷たい方がいい場合は冷蔵庫へ、そうでなければ常温で。

高濃度水素水と聞くと、どうしてもしっかりと冷蔵庫で保管をしなくてはいけないイメージがありますが、そんなことはありません。

ただし、一度開封をしてしまうと、どんなにしっかりと蓋を閉めても水素は抜けていってしまいます。

もちろん出来るだけ水素の量を保てるようにパッケージには様々な工夫はしてあります。

パウチパックタイプは1回で飲みきることができる量ですし、蓋を閉めるときにもちょっとしたコツがあります。

それとちょっとした裏ワザを1つ。

パウチパックに入っている高濃度水素水の場合は、湯煎で温めることも出来ます。

この方法はメーカーが推奨しているものではないのですが、

「常温で保管をすることに抵抗はあるけど、冷たい飲み物は苦手だ」

という人におすすめの方法です。

流石に沸騰をさせてしまうと熱くて飲めませんが、人肌程度に温めることは可能ですよ。